メルカリ これで商品が売れるようになるかも? 画質とブルーライトカットが原因 意外な色の誤差とは!?

僕の愛用アプリ 【広告】

 

 

f:id:meruler:20171119151613j:plain

画面の見え方

メルカリで出品された商品を見た時、パリッと見える写真とボヤけて見える写真等があると思います。

 

これらの原因は出品者が商品を写真に撮った時点だと思われている方も多いのではないでしょうか?

 

確かに写真が綺麗に写る環境で写真が撮れない、その写真を撮る機械の撮った画質の性能が低い事で写真が綺麗に撮れない事もあります。

 

しかし、出品された商品がそのまま綺麗に写る画面でなければどうでしょう?

 

もちろん、出品者が綺麗に写真が撮れていても見る側が綺麗に写らなければ、綺麗に撮れていない写真とみなされてしまいます。

 

 

f:id:meruler:20171119173559j:plain

原因はブルーライトカットフィルタ

実際今はスマホが普及していますが、スマホでメルカリを見る人が多いと思います。

スマホを利用している方はわかるとは思いますが、スマホの画面から発せられるブルーライトをカットするブルーライトカットフィルタという機能があります。

 

その機能があると目に有害なブルーライトをカットする事によって目を悪くする進行を抑制してくれます。

 

しかし、この機能を使ってしまうとスマホの画面が黄色いように見えてしまいます。

 

これはスマホの一部画面というわけでなく、スマホの画面全体が黄色くなります。

 

 そのため、この黄色い画面の状態で商品写真を見るともちろん、商品も黄色く見えます。

 

商品を購入する際や検討する際は必ずブルーライトカットを解除してから見るように心がけた方が良いです。

 

f:id:meruler:20171119173728j:plain

原因は画質が悪いから?

冒頭でもご紹介しましたが、スマホやパソコン、タブレットには機種が様々あります。

 

そのそれぞれが全て同じ画質ではありません。

 

古い機種であればあるほど画質は悪いです。

 

最近はSIMフリーを利用してスマホ本体を中古で購入してその電波送受信料をSIMを別で購入し、そのスマホと組み合わせて使用する事もありますのでそういう風にスマホを利用している方は注意ですね...

 

画質が良い機種としてはエクスペリアやiphoneではないでしょうか?

 

iphoneを販売している会社、Appleはiphoneのほかにipad、mac等を販売しています。

 

そのどれも最近発売された物であれば画質は良いです。

 

最近はテレビでも4Kテレビなど画質はさらなる進化を遂げています。

 

このようなスマホ等の精密機器はより鮮明に、商品の写真を見たいのであれば買い替えが必要のようですね。

 

f:id:meruler:20171119173950j:plain

より良く取引をするためには

メルカリ等のフリマアプリで購入した商品が思っていた商品とは違う色で気に入らなかったという事で気分を悪くされるのは出品者として悲しいです。

 

それが写真の影響ならなおさらです。

 

そういう色の誤差をなくすためには、商品説明に「写真を見ている電子機器によって色の誤差があると思いますのでご理解ください。」と書くとそのような画面でのトラブルが起きないと思います。

 

しかし、このように断りを書いてしまうとメルカリ初心者の方や何がなんだかよくわからない方には購入機会を奪ってしまう可能性があります。

 

確かに色々商品説明に断りを書いていると購入するのをつい控えてしまいがちになりますよね?

 

一番いいのはあまり断りの文章が長くならない方が良いので「多少の色の誤差はあると思います。」これに尽きると思います。

 

尽きるとは言ってもあまり効果が無いかもしれませんが、この写真のトラブルは難しい問題だと思います。

 

そのメルカリを使っている電子機械によってトラブルが起きてしまいますから...

 

メルラー自身はそのようなトラブルはありませんが、トラブルを防ぐ方法としてとっておきの方法が実はあります。

 

それは詳しく商品説明で商品について説明する事です。

 

例えば、色、形等詳しく説明をし、商品の細部に至るまで説明を書くことになります。

 

多少面倒臭いとは思いますが、これが良い取引へと導いてくれる一つの方法でもあります!

 

色は色でもいろんな色がありますが、例えば「赤」であれば「朱色」という色もあれば「クリムゾンレッド」という色もあります。

 

しかし、これらの色は基本があるようでそこまで専門性がないのでわかりませんが、色の境界線が微妙なところがあります。

 

でも、あなたが思う「クリムゾンレッド」と私が思う「クリムゾンレッド」は違う事もあります。

 

色の勘違いという事もありますが、クリムゾンレッドの中でもさらに色が細かく分かれていますので、何かの物の色に例えると良い事もあります。

 

クリムゾンレッドと言えばプロ野球の楽天イーグルスや埼玉西武ライオンズの2017年のペナントレースの後半?から選手が着ていたクリムゾンレッドがあります。

 

どちらも同じような色に見えますが、少し違うように見えます。

 

このように色の誤差はメルカリではつきものかもしれませんが、少しでも改善する事はできます。

 

例えば「朱色」であれば「説明」するというよりは「紹介」するという感覚で商品説明に書きましょう。

 

ちょっと例が難しかったかもしれないですね...