メルラー 〜良い取引を求めて〜 フリマ・ネットショップ運営

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メルカリ 取り置きは忘れられる率90%!? 取り置きは良くない取引!? 

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まず、メルカリにおいての取り置きについて少し説明しましょう。

このブログでも何回も記事の中で説明したかもしれませんが、取り置きの意味がわからないと今回の記事はあまり理解できなくなると思いますのであらかじめ説明させてもらいます。

取り置きとはメルカリの公式ではない、いわば利用者どうしに広がっている非公式な取引の仕方です。

非公式な取引の仕方と言って運営から何かペナルティーが与えられるわけではありません。

しかし、運営はそのような商品を取り置きするような行為をしないよう促していますが、最悪自己責任ということになっています。

取引において、取り置き自体の意味は簡単に言うと購入したい商品をすぐではなく、後で購入するために商品を一時的にほかの人に売らないようにする交渉の仕方です。

 

 

具体的な取り置きの方法

取り置きの仕方は非公式の取引の仕方なので特に決まったやり方はありません。

その出品の対応の仕方で変わると思います。

 

取り置きの方法としては、その取り置きしておく商品の商品名を「~専用」として取り置きをする方法が主流だと思います。

 

架空の取引

最近は架空の取引が話題になっているようですが、取り置きを架空でしておく事もありうるかと思います。

 

しかし、架空の取引も取り置きも取引においては購入されず、泣き寝入状態で商品購入チャンスを逃すこともあります。

 

架空の取引ですが、その名の通り口約束と同じ、言ってみれば「買うかもしれないけど買われたくない」という感情がモロに出ているように見えます。

 

確かに欲しい商品があれば誰にもとられたくない気持ちはわかりますが、結果良い取引にならないのは見えています。

 

取り置きは忘れられる 「いいね!」した商品を忘れるのと同じように...

いざ取り置きをしてもその後何の音沙汰もなく、何事もなかったかのように取り置きが終了してしまう事はもはや日常茶飯事。

 

出品者としては取り置きは怖い言葉でもあると思います。

 

取り置きを断ると何か嫌なムードや良くないように見られるような気がしてもおかしくはありません。

 

確かにメルカリの取引を出品者から見ると断る事自体、マイナスな意味になってしまいますよね?

 

しかし、断る時は断らないと後々打撃を受けるのは出品している自分です。

 

断るなら断る、断らないなら断らない。

 

メルカリ初心者はその程度の対応でいいのですが、慣れてくれば、遠回しに断る事も大切です。

 

自分が購入した商品は忘れることはないけど、「いいね!」や取り置きした商品と言うのは忘れがち、購入されなければ欲しい商品に対する感情が違ってきます。

 

ここが取引を進めていくと難しくなってきます。

 

メルカリで感情を読み取るのはテクニックの1つとも言えます。

 

いかに出品した商品を売るのか、相手の立場になって考えるのがテクニックです。

 

かなり難しいです...

 

 

取り置きの失敗はあります(出品者として)

私メルラー自身も取り置きで失敗した事はあります。

 

取り置きしなければ良かった~なんて事もあります。

 

その度に、どのように取り置きをうまくすれば良いのか考えました。

 

いまだに確実なマニュアルはありませんが、取り置きのコツとしてはその取り置きして欲しい商品であれば取り置きする事が良いかもしれません。

 

1か月経っても売れない商品(「いいね!」もついていない)は全く、売れる事はないと思います。

 

そんな場合は取り置きした方が、逆に取り置きをキャンセルされた時も効果があります。

 

なぜなら、コメントでやり取りをするのは誰かがアクションを起こそうと思うきっかけになるからです。

 

アクションとは自分から起こすものだからいいのだと思いますが、取り置きをアクションを起こす一つの材料にしてみるといいと思います。

 

メルカリはコメント文化が働くフリマアプリですので、誰かがコメントをすれば注目の的になりやすいでしょう。

 

こうしてピンチをチャンスにする事もテクニックですので、取引に色々工夫を立ててみるのも面白い趣味になるかもしれませんね。