メルラー 〜良い取引を求めて〜 フリマ・ネットショップ運営

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メルカリのアプリでフォロー機能ついたのに何の躊躇もなく商品に「いいね」つけてくる人には罪悪感ないか?

最近、メルカリだけでなくSNSなど多く「いいね!」の機能がついています。

ただし、「BAD」悪い評価がついているのはYOUTUBEくらいではないでしょうか?

 

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メルカリの「いいね!」ただ「いいね!」という意味だけでなく、いろんな意味の「いいね!」があります。

 

ただし、そんなにいろんな意味があるのなら「いいね!」以外の機能を増やした方がいいと思いますが...

 

ということは「いいね!」をつけられたら出品者にとったら「いいね!」ではないこともあるのではないでしょうか?

まずは「いいね!」にはどんないろんな意味があるのかをご紹介しましょう!

 

 ・通報のため

・ただ単に商品が欲しいためにお気に入り機能としていつでも商品がすぐ見れるようにするため

・いたずら

・ただ単に「いいね!」

・欲しいけどお金がない

・欲しいけど購入するのに迷う(価格が高いとか)

・ライバル(視察のため)

・商品が欲しい人がほかの商品と見比べるため

 

通報のため

紛らわしいのは何回も「いいね!」してくるとなんか恨みでもあるのではないのか思ったりします。
ところがこの通報のために「いいね!」をつける人の場合のほとんどは「いいね!」したらすぐ「いいね!」を消すことがほとんどです。
実際私自身も通報することがあるのですがとりあえず「いいね!」してからすぐ通報することがほとんどです。(そんなに通報することはまずないけど)

 ただ単に商品が欲しいためにお気に入り機能みたいな感覚でいつでも商品が見られるようにするため

この場合は欲しい商品があった時にその欲しい商品を見ている時点では購入はしないけど購入するから「いいね!」をつけることがあるということです。お気に入り機能とはパソコンでも後で見たいページがあればいつでもそのページが見れるようにそのページがすぐ開けるように保存しておくことです。今の時代はブックマークってやつですかね。

ただ欲しい商品なのに手元に購入するだけのお金がない場合は購入するのにも時間がかかることもあります。

それに購入したいけど商品を購入するのに迷う事だってあります。価格が高いと思ったり。

 

 いたずら

これが一番出品者としては嫌ですよね。

変な冷やかし、コメント逃げなどなど....

 

でもしょうがない思うしかありませんよね。

いたずらされたらやり返すのはあまり良くないと思われます。

もちろんネット上ということもあって揚げ足を非常にとりやすいからです。

 

しかし、ムカムカが収まらないこともしばしばあります。

なんとかしないと気が済まない人はとりあえず運営に通報しましょう!

というよりかはいたずらされたらまず運営に通報することが先決です。

そして通報してもムカムカする人は頑張って商品を売ることに集中することがいいと思います。

あえて商品を売ることに集中して商品を売るとなぜか商品が売れてきて結果変ないたずらしてくるやつらはどこえやら...

虫よけスプレーかなんかするようにまったく来なくなります。(結構本当です)

 

要するに商品がバンバン売れている状態だとあまり来なくなるのです!

 

しかし、それでも何か気が済まない人は徹底的にやり返すことが前提で100倍返しすることをオススメします。

やり返しただけ諸刃の剣のようにだんだん取引相手としてなんだか不思議な人と客観視され最悪、商品を購入する人が少なくなり、挙句の果てにいたずらしてきた人のような人としか取引できなくなるなんとも不思議な状態になってしまいます。

 

やり返しをする際は是非気をつけてすることをオススメします。

ただ単に「いいね!」

 この場合はSNSの影響でつけてしまったのか、「いいね!」をただ単にいいと思ったものにつける概念があるのかもしれません。ただ単にいいから「いいね!」するのではメルカリの場合であれば、実店舗でいい商品があったから「これいいねー」と叫んでいるようなものです。そんな人がいたら周りはゾクッとしますよね。

 

 

例え悪気がなく、商品を参考にするにしても「いいね!」されている出品者としてはなんか買うのか買わないのか紛らわしい人もいますので早く消していただきたいところでもあります。

 

 欲しいけどお金がない

 この場合はよくありますね。あるあるです。

「買いたい商品のお金がないけどその商品が欲しいので取り置きをお願いしたい。」と頼み込んでくる人はだいたい買いません。

 

取り置きを頼む時点で間違っています。

取り置きとはメルカリでは唯一交渉としてはリスクが高い取引であり、ほとんど購入することはありません。

しかし面白いのが専用で頼み込んでくる人は結構買います。

なぜだかわかりますか?

「自分のアカウントの名前 様専用」となっているからです。

この名前を書かれてしまうともし万が一適当にふざけて専用にしてもらって購入しなかった場合、その後の取引に支障をきたします。

まず考えられるのは出品者として害があります。

もしこの場合、その専用に頼んだ人が出品もしていたらほかの人がいたずらで面白がって専用を頼み込み、結局キャンセルするということが出てくることが考えられます。

そして出品してなくて購入オンリーのアカウントの人でもまずマズイ取引をしていたのであれば、まずそう簡単に専用なんかさせてはくれません。 

 

という風にいたずらの時と同じですが自分から何か些細な行動を起こしてそれがもしまずかった場合、結局元の原因の悪循環の一部になってしまうのです。

 

そしてお金がないけど「いいね!」してくる人は購入できるようにお金がたまった時に初めてその商品のところにコメントしてきて交渉が上手くいけば成立して購入。あるいは即購入。

 

結構、そこら辺の見分けが必要になってきます。

 

欲しいのだが購入するのに迷う(価格が高いとか)

確かに購入する側としてはあるあるではあります。

欲しい商品が少しでも高いと購入するのに迷って、さらに値下げ交渉するか迷いますよね。

 

ただし、「いいね!」に関しては「いいね!」されている出品者としては少しイラつきます。

まず、値下げや要望があるのであればゆっくり出品者の動向を見ているだけでなく、購入したいのならコメントしてくるべし!

 

購入するのわからない人に対して親切にする必要は少しくらいはありますがそこまで優しくしてられません。

欲しくても交渉してこない限り、購入はできないし交渉があるからこそメルカリだと思います。

 

その「いいね!」をしつこくつけてくる人は欲しい商品であれば何回再出品したとしてもその商品を常にご覧になっていると思いますので「いいね!」を何回もつけてくれます。

そこで何回も「いいね!」された出品者として注意してほしいことは何回も「いいね!」してくれた人のことを覚えることです。

何かに「いいね!」してきた人のアカウントの名前をメモったりするなどしておいた方がいいです。

 

もし何回も「いいね!」してきた人が購入した時に取引評価か何らかの形でありがたかったことをコメントしておくと喜ばれると思います。

 

「いいね!」というのは何の「いいね!」なのか見分けがつかない時があるのですがその「いいね!」した人がいたずらとかどうせ購入しないんだとばかり思わず、それでも買いたい人がいるという事を忘れずに取引しましょう!

 

 ライバル(視察のため)

 出品している商品は大抵ほかの人も出品していることが多いです。

 

そのため商品が売れない矛盾を感じることが多々あります。

例えば、自分の出品している商品の方が明らかに安い価格なのに自分よりはるかに高い価格の商品が売れていたり。

同じような商品の状態で価格も同じなのに自分の商品が売れなかったりとか....

 

今あげた例はほんのわずかでなぜその商品が売れるのかはいろんな理由があると思います。

 

例えば、出品者の取引評価を見た時に悪い評価がついていたりとか。匿名配送でないからとか。

 

主に購入したい側の条件に合わなかったり取引相手に不安な要素がある場合の差がライバルの出品者との闘いになるという事です。

 

結果、自分と同じ商品を売っている人がいたら「いいね!」をつけることによって相手の取引の仕方や交渉の仕方を把握しながら自分の商品が売れるように作戦を練るわけなのです。

 

ところがもちろん、ライバルが商品を購入するなんていうそんな気前がいい人はドラマの中だけの話であって普通ありえません。

だからライバルを振り落とすためにも再出品が必要にもなっていきます。

ライバルが「いいね!」した商品を再出品(一度出品している商品を削除してからもう一度出品していた商品を出品すること)すればライバルは「いいね!」をしていない以上すぐに情報はいかないはず....

上手くいけばライバルの相手が知らないうちに自分の商品の方をライバルより先に売ることができるかも!?

 

しかし、そんなにライバルは甘くない!

そんなことを把握済みのライバルはわんさかいます。

再出品したところでライバルも同じ商品を出品しているわけですからその商品を検索すればすぐ見つかることもあり得ます。

 

でもライバルが「いいね!」したと判断できた以上再出品は有効です。

 

そして注意なのはライバルに振り回されないように作戦勝ちをすることです。

ライバルを意識しすぎると結果は出ないことはメルカリだけではないと思いますが...

ライバルと意識しすぎるとライバルは意識しすぎていることに気づくことがあります。

気づかれたらここからが激戦になります。

そのライバルが罠にはめる作戦にでることもあるかもしれません。

罠というのは再出品をさせることです。

わざとそのライバルがその相手に「いいね!」をつけることで再出品をさせようということです。

再出品するタイミングをわざと誰も見ていなそうな時間帯にさせることでライバルは自分の商品に目がいくようにする作戦なのです。

 

結果、「いいね!」がライバルからの「いいね!」であればよく考えて再出品することが一番です!

 

商品を欲しい人がほかの商品と見比べるため

自分が欲しい商品を購入する時は、価格が安く、状態も良い商品が目安になりますよね。

 

もし自分が欲しい商品の価格が高かったら購入しようかまず悩みますよね。

その悩みがズーっと続くようだったらメルカリではとりあえず「いいね!」をつけておくのです。

その場合にたくさんの商品につける人と一部の商品につける人に分かれます。

 

まず、たくさんの商品につける人はあまり売られている商品の価格や状態が良くない商品が多い時や値下げを狙っている場合が多いです。

 

前文に書かれていることは欲しい商品が多く出品されているものの比較的本来の適正ではない価格(商品の状態などから見て)ばかりしか商品がない場合がほとんどです。

後文に書かれていることは何も購入できるチャンスがないだろうと思う時や反対に何か購入できるチャンスがありそうと思う時に「いいね!」をつけるのです。

 

購入できるチャンスがありそうと思う時はだいたい出品者の過去の取引の仕方を見ている人です。

意外と値下げ多いなと思う出品者の人であれば購入できるチャンスだと把握できます。

 

しかし、何も購入できるチャンスがないと思うのに「いいね!」をつけるのはおかしいとお思いだと思いますが、ちゃんと理由があります。

何かチャンスがあるかもしれないと思うからでもあり、意外と出品者の人がすんなり値下げするかもしれませんし....

 

まとめ

ここまでいろんな「いいね!」のつけ方を見てきましたが「いいね!」をされた商品のほとんどが購入されないと言ってもおかしくないと思います。

こういった「いいね!」のメリット、デメリットを理解した上でメルカリを利用すれば良い取引が目指せると思います。m(_ _)m

 

最近は新しく「フォロー」という機能がでてきましたが果たして流行るのでしょうか?

この機能が出てきたからには今回の「いいね!」事情が少しでも楽になるとを願ってます。