メルカリライフ 

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メルカリ ちょっとした商品発送テクニック 複数商品をまとめて発送

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この記事の動画版はこちら↓

 

 

 

商品を同一人物が複数商品を購入した場合に1つにまとめて発送とは?

メルカリのテクニックとも言える発送の仕方です

メルカリでたまにまとめて商品を購入してもらえれば、送料分安くなりますとか、気持ち程度お安くなりますなど見かけることがあると思います。

 

でも、今回紹介するテクニックは、複数の商品をまとめて1つに梱包して発送するというものです。

まとめて商品を購入してもらえれば、送料分安くなりますとか、気持ち程度お安くなりますなど書いてある場合では、複数の商品を1つにまとめて発送する意味とは離れてしまいます。

また、この文章に複数購入の場合はコメントくださいなどと書かれている場合であれば今回紹介するテクニックを利用する場合だという可能性があります。

 

何だか遠回しになってしまいましたが、本題に戻り、いったいどういうテクニックなのかを説明していきたいと思います。

このテクニックの場合、らくらくメルカリ便だけに限りませんが、らくらくメルカリ便だと少し面倒になってしまうので、今回はらくらくメルカリ便の場合の複数の商品をまとめて1つに梱包して発送するテクニックを重点的にご紹介していきたいと思います。

 

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らくらくメルカリ便での場合

それでは、まずなぜらくらくメルカリ便で今回紹介するテクニックが少し面倒なのかということからご説明させていただきます。

 

例えば、らくらくメルカリ便で商品を1つ発送する際、商品を発送するために

  • 集荷を選ぶか
  • ヤマト運輸の営業所に行って発送するか
  • コンビニで発送するか

 

を先に選びます。

 

集荷の際は30円かかりますが重い商品なんかの場合は非常にありがたいサービスです。

また、車がなくて重い商品の発送が難しいという場合、雨が降っていて発送しずらい場合も同じく便利です。

 

 また、ヤマト運輸の営業所に行って発送するか、コンビニで発送するかになります。

どちらを選択して発送しても、同じですので、どちらも含んで話を進めていきますと...

 

どちらか選択して、その後に発送する商品のサイズを決め、そのあとに、2次元バーコードを発行します。

 

結構長くなりましたが、その2次元バーコードが今回のテクニックの面倒くさいところです。

その2次元コードは必ずしも発行しなければいけません

なぜ発行しなければいけないかと言いますと、発行しなければ、らくらくメルカリ便を運営しているのは、ヤマト運輸側ではなく、メルカリ側であり(ヤマト運輸とメルカリがらくらくメルカリ便を運営してますが、出品者や購入者を管理しているのはメルカリで、発送のトラブルなどもメルカリがサポートすることになっています)

その2次元コードを発行しなければ、運営から連絡がきたり、場合によってはペナルティを受けなくてはいけなくなるかもしれないからです

 

商品を発送した時に出品者の方は「商品を発送しました」というところをクリックすることによって、購入した相手にその商品が発送されたことがわかるようになっています。

その「商品を発送しました」というところを、クリックしなければ、出品者側も購入された相手から取引評価を受けることができないので、必ずクリックしなければ、お互い取引を終了することができないです。

 

それで、らくらくメルカリ便、ゆうゆうメルカリ便以外は、2次元コードを発行しなくていいはずなのですが(すべての配送の仕方をしたことがないので、たぶん)そのらくらくメルカリ便以外の発送は、2次元コードを発行しないため、購入された時点で「商品を発送しました」というところをクリックすることができるため、同一人物に複数の商品を購入された時に、その複数の商品を1つにまとめて発送すること自体が楽なのです。(集荷する際も同じく2次元コードを提示する)

 

わかりずらいので順序良く説明しますと、

 

らくらくメルカリ便以外で同一人物が、商品を複数購入(お支払い済み)した際に、商品をまとめて一つに梱包して発送する場合。

商品を購入でお支払い済み(購入者)→出品者は、複数の商品を1つにまとめて梱包→問題なくコンビニかヤマト運輸の営業所に行って発送。→出品者が「発送しました」というところをクリックして、取引相手の購入者に通知がくる(この時点で購入者は取引評価できる)

 

次に、らくらくメルカリ便で、同一人物が複数商品を購入した際、その商品をまとめて1つに梱包して発送する場合。

商品を購入でお支払い済み(購入者)→出品者は、複数の商品を1つにまとめて梱包→出品者は、複数の商品を一つにまとめた商品は、複数の商品の中の1つの商品として2次元バーコードを発行。

さらに出品者はまとめた商品以外のもともとの商品をそれぞれ、ネコポスなんかを利用して発行。→問題なくコンビニかヤマト運輸の営業所に行って発送。→出品者が「発送しました」というところをクリックして、取引相手の購入者に通知がくる(この時点で購入者は取引評価できる)

 

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慣れが必要

結局のところうまく伝えられないのですが、らくらくメルカリ便で、同一人物が複数商品を購入した際、その商品をまとめて1つに梱包して発送する場合に、複数の商品分、発送しなくてはいけないのです。

 

例えば、3つの商品を一つにまとめて梱包して発送する場合でもらくらくメルカリ便であれば、2次元バーコードを発行する関係で、その三つとも、発送しなくてはいけないのです。

そのため、1つにまとめた商品以外は、配送料を安くするため、ネコポスで送ることになります。

らくらくメルカリ便で同一人物が複数の商品をして、1つにまとめて梱包し、発送する場合は、配送料や配送する際の荷物のサイズや利益の面でいろいろ考えなくてはならなくなることもあるので、最初は慣れるまで、大変かと思います。