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【いろいろ掃除機の種類を比較】 スティック型サイクロン式掃除機を購入してみてわかったこと! 

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どうも!掃除機が壊れた事がきっかけで掃除機を調べすぎたら少し詳しくなったメルラーです。

 

使用掃除機

今まで使っていた掃除機は、シャープキャニスター型サイクロン式掃除機でした。

その掃除機は我が家にとって初めてのサイクロン式掃除機でした。

 

シャープのサイクロン式掃除機を買い替える前は、東芝のキャニスター型紙パック式掃除機でした。

 

 

いろいろな掃除機

えーと、 さっきからキャニスターやら紙パックやらなんやらよくわからないと思いますのでまず簡単に説明しましょう!

 

 

「~型」

最初に「~型」についてご説明させていただきます。

掃除機には、いろんな大きさや形の掃除機があります。

その中で「~型」というのは、主にキャニスター型」「スティック型」「ハンディ型」「ロボット型とあると思います。

 

 

キャニスター型

まずキャニスター型紙パック式がまだ主流に近い頃でもよく見かけた型です。

電源スイッチがついているスティックがあり、そこにホースがついていてそのホースにつながった機械(キャスターなどのタイヤがついた)を持ち運ぶやつです。

 

一応こんなこんな感じです↓

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↑ちなみに我が家で使っていた型番とは違うのですが...

 

 

スティック型

次に、「スティック型」は先程の「キャニスター型」のようにスティックの部分とホースにつながれたキャスターがついている機械が一体化したしたものです。

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↑ちなみに我が家で使っているものです。

スティック型」にはコードレスの物もあります。

ですがコードレスの場合はバッテリーがもたなくなったならば、バッテリーを交換しなくてはいけません。

 

 

ハンディ型

ついでに「ハンディ型」も「スティック型」を縮めたようなものです。

例えば、食事をしていてこぼしたものをかたずける時に便利です。

あとはなかなか掃除をしないデスクやテーブルなども掃除しやすいです。

 

最近では電池式の「ハンディ型」も見かけます。

ハンディ」の場合はコードレスの方がいいですね。

結局、コードレスの場合は車のお掃除の時やどうしても部屋のコンセントが届かない時に活躍すると思います。

 

 

ロボット型

最後に「ロボット型」ですが...

我が家では使ったこともないためよくわからなく、今の掃除機に買い替える時に候補に一応あがりましたが...

 

実際、段差が多い部屋では使いずらいという事で断念。(我が家の場合は段差が多いため諦めました)

 

 

紙パック式とサイクロン式

そんな感じでかなり簡単にまとめましたが、 説明の中でも気になったかと思います。

紙パック式サイクロン式について 紙パック式とは紙パックの中にゴミを吸わせ、そして集めて捨てる方式です。

 

もちろん紙パックはゴミが溜まったら紙パックごと捨てます

ですが、我が家も以前使っていたこともありますが、毎回、ゴミが溜まった紙パックを新しい紙パックに変えるのはもったいないというか、めんどくさくて、ごみだけ捨てて、紙パックをまたつかうこともありました。

このように紙パックの弱点は、ゴミが溜まると紙パックごと捨てなければならないので、紙パック代としてどうしてもお金がかかってしまいます。(まさか紙パック一枚を使いまわしするのはいろいろと厳しいかと...)

たまにスーパーのチラシなどで安くなっている時もありますが....

 

そうなるともっと気になるのはサイクロン式だと思いますが....

サイクロン式は大抵、紙パック式と比べてダストカップというものがあります。

サイクロン式は名前の通り、サイクロンのようにモーターを回してごみを吸引する方式で、吸い取ったごみをそのダストカップに集めて、ごみだけを捨てるのです 紙パック式と比べてエコですね~

ですが、我が家も紙パック式の掃除機を10年くらい使いましたがなんら故障もありませんでした。

 

しかし、サイクロン式の掃除機に買い替えたところ、5、6年で故障しました

何の前触れもなく、ある日サイクロン式掃除機を使っていると急にモーターが動かなくなり、掃除機に触れるといつも以上に熱い

一応、その時は夏でしたのでかなり熱くなっていました

それ以来、そのサイクロン式の掃除機は、動きずらくなり、なんとか頑張って使っていましたが、掃除機が可哀そうになってきましたので、買い替えることにしたのです。

 

というわけで、値段にもよると思いますが、紙パック式よりサイクロン式のほうがあまり長い間使えないようです。

 

 

やっとレビュー

ところで、今は、サイクロン式紙パック式関わらず、スティック型(一応、サイクロン式の使っています)を使っています。

 スティック型は、キャニスター型のようにスティックの後ろの部分に、機械がついていないので、後ろの部分に傷をつけなくていい気がするのですが...

 

実は、スティック型を使っていた時は、スティックの後ろの機械の部分を部屋の角のあちこちにぶつけてはひっぱって,ぶつけてはひっぱっての繰り返しでした

ですので、その点においては、スティック型掃除機は、言うことを聞かない犬の散歩のようにしなくて楽ではあります。

 

それでもまだ、スティック型掃除機は、我が家が狭いせいなのかスティックの持つ部分の後ろらへんが壁にぶつかることがあったりします

そこのところを配慮してスティック型の掃除機を選べばよかったと反省しています。 なぜなら、スティック型でも、商品によってスティックの長さが違うからです。

もちろん、現在はハンディ型の掃除機でも、オプションとして、ヘッドの交換やスティック型の掃除機と同じようにすることができます。

ですので、最近の掃除機市場はいろいろとアレンジできるんです!(意外と楽しいです)

でも、我が家が今使用している、アイリスオーヤマの掃除機スティック型ということもあり、吸引力が前に使っていたキャニスター型サイクロン式掃除機に比べて少し弱い気がします。

 

結局、スティック型置き場所に困らなく、壁に立てかけたりして収納ができます。(コードレスの場合はついでに充電ができたりする)

それに対して、キャニスター型は、結構置く場所に困るかと思います。

でも、最近のキャニスター型は、結構スリムなので、あまり困らなくなってきているかとも思います。

 

 

最後に

どういう掃除機を買えば良いのかは、どんな型、どんな式にしても、用途に合わせることが一番だと今回掃除機を購入する際に思いました。

説明してないことも含めて ・紙パック式は、ダストカップを掃除するのが、あまり、紙パックをごみが溜まるその都度に購入することをめんどくさがらない、故障しずらく、とにかく掃除機をかける方にオススメだと思います。

 

サイクロン式(ダストカップの場合)は、紙パックを買うのがもったいなと思う方、吸引力が気になる方(吸引力が良いものがあるから)、水洗いが好みの方(ダストカップが洗えるものが多いので)にオススメかと思います。

 

キャニスター型は、お家が広い方、吸引力が強い方が良い方、故障がしずらく長く使いたい方、手元が重くならないものを使いたい方(スティック型の中でも、片手で掃除機をかけるには手が疲れて長時間掃除機をかけるのがつらいものもあります。)にオススメかと思います。

 

スティック型は、デザイン性で購入したい方(デザインが良いものが多いことから)、インテリに合うものが良い方(デザイン性も良い物が多く、壁などに立てかけて置けるので部屋のイメージに合うものが合ったりする)、コードレスの物が欲しい方などにオススメです。

 

ハンディ型は、収納に困らない方が良い方、すばやく細かい掃除がしたい方、車の内装を掃除したり、アウトドアでコンパクトに掃除をしたい方(コードレスなど)にオススメです。

 

ロボット型は、部屋が広く、掃除するのに手間がかかる方、きちんと掃除する時間がない方(スキマ時間に掃除してほしい方。朝身支度をしながら...とか)、掃除をするのが嫌い、得意じゃない方にオススメかと思います。

 

 

.....となんだかゴチャゴチャしてしまいましたが、掃除機を選ぶ際にお役に立てればうれしいです。 ==== 5月29日追記

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感想(9件)

上の商品をしばらく使ってみての感想

・ダストボックスのゴミがうまくとれない。

とにかくゴミがとりずらいです。 前に使っていたキャニスター型のサイクロン掃除機には、ダストボックス用と思われるブラシがついていてそれでダストボックスのゴミを隅々までとれていました。

この今使っている掃除機は、そういうダストボックス用と思われるブラシもついていないため、ゴミをとるのに手でとったり、隅々までゴミをとる時は綿棒でとったりしてます。

さらに、ダストボックスに溜まったゴミが吸引されるところにくっついているため、余計にゴミがとりずらいです。

 

・ノズルの交換が硬くてとりずらくしずらい  

掃除機のヘッドのところ(掃除機のブラシがあるところにあたる)をほかのヘッドのパーツ(細いところを掃除する時に使いやすい物など)に交換する時に、その交換しようとしているパーツがボタンを押せばとれる物ではなく、なんとか引っ張ってとるタイプのため力が結構必要です。

もちろん、あまりヘッドのパーツを取り換えない方は、問題ないかと思います。

でも、交換部分はきつく、とるのに時間もかかります。

 

・ノズル交換部分がボタンの方かいい。

先程もお話ししましたが、ヘッドの部分だけでなく、ヘッドと本体(掃除機本体のサイクロンモーターやダストボックスがついているところ)の間につないでいる棒、つまりその棒と本体をつなぐノズルの部分も取りずらいのです。

ヘッドの交換部分と比べたら、とりやすいようにノズルの部分にスライドさせてはめ込む式になっていますが、それにしてもやはりボタン式のほうがいいです。

結果的に、私が今使っている掃除機は、ちょこっと掃除をする、お部屋などであれば、小回りが利き、掃除しやすいと思いますが、3LDKとかの部屋を一通り、隅々まで掃除するのには、手元も疲れて掃除しにくいと思いました。

また使用しているうちに何かあったら、お伝えしたいと思います。