メルカリライフ 

主にメルカリについて取引の仕方や利用の仕方、実際にメルカリを利用しての経験の情報を更新していきます!

メルカリカウルとは? 2018年になってもう必要なくなるのか?

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メルカリカウル登場!

「メルカリ」のグループ会社であるソウゾウは5月8日に「メルカリカウル」のios版を公開しました。

 

私は、たまたま夕方時に「メルカリカウル」がリリースされたことをネットのニュースで知りました。

 

それまでは、全然知らなかったのですごいビックリしました。

 

さすが、新社長さん!

 

やりますね~ ちなみにメルカリの社長さんは山田進太郎さんから小泉文明さんに変わったのです。

 

さてさて、今回の新アプリ、メルカリカウルなんとメルカリと連動しています。

 

例えば、メルカリで出品している本やCD、DVD/Blurayなどの商品をメルカリカウルでも出品することができ、メルカリでの取引評価などもこのメルカリカウルで見ることができるのです。

 

 ほかにメルカリカウルではメルカリと同じく、手数料として販売価格の10%がかかり、貯まった売り上げ金額の1万円未満の引き出しは手数料として210円(1万円以上の場合は無料)がかかります。

 

あとメルカリでも、メルカリカウルポイントが使えます。

 

メルカリカウルは何がすごいか?

メルカリとは違く、本などのバーコードを読み取るだけで商品情報が読み取れるところが一番かと思います。

 

メルカリでは商品を出品しようとした時に、その商品を全く興味がなく、知らない人が興味をもった時に、どんな商品なのか知りたいと思います。

 

どういう作品か、あるいは、どういう使い方をするのか?など そういう場合に、もし商品説明のところで、どういう作品か、あるいは、どういう使い方をするのかを書いていない場合、購入してくれるチャンスが減ってしまいますよね

 

だからメルカリカウルの場合は、わざわざ商品自体の説明を書かなくても便利になっていると思います。

 

あと、商品情報が読みとれるところには、もう一つ便利なことがあります。

 

それは、サイズです。

 

サイズが表記されていることによって、わざわざ、サイズをメジャーなどで測らなくて良いのでそこのところの手間が省けます。

 

よく、メルカリを利用している方でこの商品は実際手元でみると、意外と小さかったり、大きかったり....と

 

そんなことがあって取引評価を下げられるのももったいないですよね

 

 

メルカリカウル デメリット?

でも、そんな便利な機能がついていてもデメリットがあったのです...

 

バーコードが...

それは、バーコードが本などについていてもメルカリカウルの方で該当する商品がない時です。

 

出品しようとして初めて使っていた時の事、バーコードをスマホに照らし合わせても該当する商品がなく、再度試してみても見つからないのです。

 

「おかしいなー」と思ってバーコードからではなく、商品をキーワードで検索して調べましたが、該当する商品が見当たらないのです。

 

 

一応、検索した時にその商品と似たような商品はありましたが同じものではなく、ほかの商品と誤解されると大変だと思ったので諦めました。

 

その時、調べた商品は参考書だったのですが、意外と何回も改訂版や第二訂版のように出品されている商品は例えば、第二訂版はあるけど、第七訂版は検索しても出てこないことがありました

 

なので、意外と商品としてバーコードの読み取り登録をされていない商品もあると思います。

 

その時は、大抵、検索キーワードでも調べても、該当する商品が出てこないと思いますので、無理やり同じような商品があったからと言って、同じような商品の情報で出品するのは、誤解などをうみかねませんのでそういう出品は控えた方が良いと思います。

 

でも、なんでバーコードが本などについているのに、スマホとかで照らし合わせても、該当する商品が出てこないの? と思う方が多いと思います。

 

なぜ、バーコードがある商品すべてが該当するする商品として出てこないのか? それは、システム上の問題があるからだと私は思います。

 

バーコードをスマホなどで読み取って、そのバーコードの情報がメルカリカウル側で商品として登録されていない。

 

要するに、メルカリカウル側で一つ一つの商品のバーコードと商品の情報そのものをマッチングさせていなければ、該当する商品が必ずしもバーコードを読み取るだけで、商品の情報が出てくることはないと思います。

 

また、そのバーコードを読み取るシステムをどこかのバーコードシステム会社に頼んでいるとしたら、すぐ足りない商品情報をアップデートできると思うので良いと思います。

 

しかし、メルカリカウル独自でバーコードシステムを管理している場合は、アップデートにてこずる可能性があると思いますので、利用しずらいかと思います。

 

もし、そのバーコードの商品情報自体を追加しない、あるいは細部まで登録できないとしたらさらに利用しずらいかとも思います。

 

メルカリカウルメルカリが連動しているのですが、かと言ってメルカリで出品すればメルカリカウルに自動で出品されることはありません。

 

その逆の、メルカリカウルで出品すればメルカリに自動出品されるわけではないです。

 

メルカリで出品した場合のみ、メルカリカウルで出品しやすくなっています

 

例えば、メルカリで本を出品してその後にメルカリカウルを開くと、マイページでメルカリで先程出品した本が「カウルにも出品する」というのがあるのでそこからバーコードを読み込んだりして商品情報を得て、メルカリカウルで出品することができます。

 

これをメルカリカウルで先に出品してしまってもメルカリで出品しやすいようにはなっていません

 

 

1つの商品としてまとめ売りできない?

今、メルカリカウルでは出品はできるものの一つの商品を出品するということで、複数の商品を出品することができないと思います。

 

どういうことかというと例えば、1つの商品として本を3冊出品するとします。

 

ですが、その3冊がもしまったく同じ本でなかったらどうしますか?

 

まず、1つの商品として複数の商品(ここでは本)を出品すること自体いかがなものでしょうか?

 

だって、それがすべてまったく同じ商品だったらいいのかもしれませんがそれがそれぞれ違う商品の場合、バーコードで出品する際(バーコードを使わなくても)商品情報に困ってしまいませんか?

 

例えば、数学の本、国語の本、理科の本を1つの商品として出品したい場合、数学、国語、理科のどれかの本の情報を代表とされざる得なくなるので、その代表の商品情報の本1つのみを購入できなくなると思います。

 

 確かに、メルカリで出品した商品をメルカリカウルで出品する時に限るとは思いますが....

 

ですが、メルカリカウルで出品する時は複数出品できないのでは?と今回はメルカリカウルがリリースされて、まだあまり使いこなせていないのですが、記事にさせていただきました。

 

今回はあまり詳しく記事を書けなかったのですが、メルカリカウルについてまた違う視点からお伝えしたいと思います。

 

少ない出品ですが、最近、メルカリカウルでメルカリで出品している商品を出品しています。

 

実際メルカリとメルカリカウルどちらが、利用している方が多いのでしょうか?

 

そんなこと、メルカリの方が多いのは当然かもしれませんが、利用の仕方によってはメルカリカウルの方が利用している方が多いかもしれません。

 

なぜかというと、メルカリカウルはDVDや本などを主に取り扱っているサービスですので、そのカテゴリーに絞っていけば、意外と利用している方は多いかもしれません。 メルカリカウルの利用書が多いと思われる理由はそれだけではないと思います。

 

それは、メルカリで出品している商品がメルカリカウルで出品することができるからもあると思います。

 

でも実際、メルカリで出品した商品がメルカリカウルで出品したからと言って売れている、または売れやすくなっているかは定かではありません。

 

メルカリで出品している商品がメルカリカウルで出品できるジャンルであれば、極力出品した方が良いと最近思いました。

 

気のせいかもしれませんが、メルカリだけではなく、メルカリで出品している物と同じものをメルカリカウルでも出品した方がその両方に出品している商品は売れているような....

 

そう考えるとメルカリカウルだけでなく、ほかにも、メルカリで出品している商品をほかのアプリでも出品すればいいのではないか?

 

そう思います。

 

ですが、前から私も知っていましたがメルカリ意外にほかのフリマサイトなどに出品してしまうと、その商品が売れた時に大変だと思います。

 

例えば、メルカリでも出品している商品がほかのフリマサイトで売れると、そのメルカリで出品している商品をいろいろ作業しなくてはいけません。

 

作業とは、商品を削除したり、「いいね!」がついていれば、いろいろと対応しなくてはならなくてはいけないと思います。

 

このことは、ほかのフリマサイトで商品が売れて、メルカリで作業しなくてはいけなくなることももちろんあります。

 

確かに、フリマサイトのツールなどという便利出品ソフトみたいなのを使えば楽なのかもしれませんが、普通に趣味程度にやっている方にとったら、何がなんだかわからなく、面倒くさくなってしまいますよね。

 

といろいろ、ありますがメルカリとメルカリカウルの場合は、互換性があるみたいに、メルカリで出品している商品をメルカリカウルで出品して、例えそのどちらにも出品している商品が片方で売れても、もう片方の商品の場合によってはいろいろと面倒くさくなる作業がなくて、便利なのです!

 

ですので、利用者が多いこともありえるのではないかと...

 

これからもメルカリカウルもメルカリもがんばっていきたいと思います!

 

そして、お役に立てるような情報を伝えていけたらと思います!

 

 

2018年、ソウゾウがたくさんリリースしたアプリは配信をやめ、メルカリへと機能が受け継がれています。

今後もどのように機能が増えていくのか楽しみですが、アプリの容量も懸念しねければなりませんね。

何が必要で何が必要でないか難しいところです。